Yearly Archives: 2016

今後の体制

今後の体制

1月より、ジュニアネイリストからネイリストとなる。
が、当初の値上がり予定を少し変更することになった。
・1月中のグラデーション、ワンカラー、フレンチはネイリスト基本価格
・当面、キャンペーンとしてオフ代無料(オフ代込)とする
・元モデルさんに、再度500円でステップアップのための練習施術を依頼。(その時の練習カラー・・白、赤、ネイビーまど)
・ジュニア時代のお客様には、ジュニア時代の料金(3000円)で、その時の練習カラーでのみの施術練習をさせてもらう
・定額ネイルは1月まで
先生の元お客様が、安いからと予約してくださるケースが増えて来た。
ジュニアネイリストですと伝えているものの、先生と同等の技術力があると思い込まれてしまっている。
先生の技術に及ばないからリーズナブルであることをきちんとお話しする必要性がある。
だが、そのお客様に「ジュニアです・・初心者ですので・・」とお伝えしても、
・先生のときは、4週間もったのに・・
・表面がすこしツルっとしてないような・・
と、先生と比べられる方が多い。
先生も悩んでしまって。
かといって、技術がない・・というのは言いたくないという気持ちが大きい。
また逆に、安いのに師匠と同じクオリティとなると、
お客が私の方に鞍替えしてしまう。
先生の施術も、決して高いものではない。
でも、先生を「高い方」、私を「安い方」といういい方をされる人もいる。
その金額差について、明確に理由付けが必要になってくる。
・はがれたりかけたりの私のお直し保証は1週間。先生のお直しの保証は3週間。
・先生は、お客様に合ったカラーの混色が出来る。
・先生は、お客様のニーズに合った施術内容を提供できる。
これらは、言い換えれば私の目標でもある。
ジェルも、ジュニアネイリストだから安価な物を使って、私のお客様でどんな感じか見て行きたいという遺構があったが、
爪が傷んでしまったり、ジェルの違いによる塗り方の違いに対応しきれず、きちんと施術できないということも発生。
やはり、基本のカルジェルでの施術にもどしてのネイリストとしてスタートするのが妥当。
ジュニア時代にあれもこれもと詰め込んだのは、背伸びしすぎだったと言える。
また、アートもたくさん考えてということで進めてきたが、アート施術は時間がかかる事、剥がれてしまったりの状態もあり、進行スピードが早すぎた。
お客様より、お直しの対象になるか連絡が入ることもあり、基本的に注意書きに書いてあるように、お直しの対象にならないものもある。
それはお客様も理解いしてくれているはずだが質問が来ることに首をかしげることもあった。
ダメ元で聞いてきているのは確かだと思う。
そして、こちらとしては、お直しはお断りするとしても、その内容は真摯に受け止めて、
できていない部分をしっかり把握する事にも繋がったのは、ありがたい事だと思う。

1月末までの定額アートはチラシをまいていることもあり、実行。
アートのカラーはココイストやラピジェルを使用していることもあり、ベースとトップはエアジェルを使用。
グラデーションについては、カルジェルとibdを使用。ただし、トップの凹凸を減らすために、技術力アップは必要だが、ポリッシュタイプのトップジェルで対応していく。

 

ホームサロンをやらない理由

ホームサロンをやらない理由

お客様にネイルをするようになって1年と数ヶ月。

会う人会う人に、「独立しないの?」と聞かれます。

ネイルサロンの独立を容易く考えてる人が多い事に驚きます。

練習時、自宅で練習していたこともあり、デビュー後、一度だけ自宅でやったときのことです。

モデルもやってくれていた友人だったこともあるのですが、

友達の空いてる日が、お店の定休日だったので自宅でとなりました。

「料金、今度でもいい?」

お店でやっていたら、

その言葉は出てこなかっと思います。

自宅でやるということは、そういうことなんだ。彼女にそう言わせるのは、ネイルするその場所が生活感で溢れてるからなんだと思うのです。

自宅でやるのであれば、

やはり生活空間ではない特別なスペースが必要であり、

現状それは不可能なこと。

 

そして、他にも理由があります。

集客方法

金額設定

営業時間

予約・問合せの対応時間

プライベートとワーキングタイムの区別

商材・備品の充実

トラブル回避のための伏線

 

独立を考えるのであれば、テナントでのサロン出店を考えたいと思う。

ネイリスト基本施術について・・・覚書

ネイリスト基本施術について・・・覚書

ジュニアネイリストからネイリストになることに伴い、
今までジュニアでやってきたことでも無くすこと、
追加する施術工程など見えてきた。

ジュニアネイリストの基本料金は安値。
だからこそ、安い商材を試したり、
高いクオリティは売りにしない。
基本の工程で施術していき、
はがれにくくする補強なども別料金にしていた。
クレームはないが、お直しは対応。
ジュニアだから・・ということでクレームはなかったのだと思う。
でも、何度も通ううちに、わがままも出始め、
ジュニアということを忘れるのか、
クオリティを求められるようになる。
(表面の凸凹、先端、サイド)

 

ジュニアネイリスト→ネイリストへ

・グラデーションの料金がUP
・合わせてオフ料金は個別料金となる
・グラデーション、ワンカラー、フレンチが基本となり、追加できるのはカラー、シール、ストーン・スタッズ、ホロ、ラメ
(スタンプ、ミラーネイルなどの1本アートは扱わない)
・アートは、定額ネイルでのみ
・ネイリストになっても社内テストでできる施術内容が増えていく形式に。
①ソフトカラーでのグラデーション
②ホワイトグラデーション
③フレンチ
などなど、段階を踏んでいく。

→お客様の不安を無くす(どのくらい持つのか、など)

→ネイリストの教育がしっかり行われている事のアピール

 

施術内容を縮小することで、基本に立ち返り、
クオリティの高い施術を心がけていくことにした。
合わせて、お客様に合うジェルを提案していく。
先生の中で、ジュニア時代のお客はネイリストになって高くなったら来なくなるだろうという予想があった。
ところが、思いのほか、私のことを気に入ってくださる方もいて、
高くなっても通いたいとういう人もいる。
もちろんありがたいことなんだけど、
グラデーションに細かいアートを施して加算していくのは、
手間がかかりすぎて、その加算では足りないと思う様になってきた。
それに、細かくお客様に指示をされて施術するのではなく、
一つのアートセットを提供できたらと思う。
基本料金に加算するお客様ではなく、
定額ネイルで支払ってもらえるお客様をターゲットにしたいというのが心情。
言い方は悪いけど、1本アートを無くすことで、低価格のお客様をふるいにかける。
とはいえ、そんなにすぐに技術もUPするわけでもなく。
クレームをなくすための伏線をはることにした。
施術前の注意書きでクレームになりがちなことを
前もって伏線をはっていく。
「ほこりや気泡などはネイリストが最善の注意をはらって施術していますが、UVランプなどに入れる際に混入してしまうケースもございます。
お気づきの際は、その場でお伝えください。ほこりや気泡の除去は不可能なケースもございますので、予めご了承下さいませ。」
爪の長さも、その場で確認してもらい、後では対応しない。
お直しの予約のキャンセルの次の予約は有料でのお直しとなる。
亀裂が入っていてこちらで補強させて頂いたお爪や、お爪がおれてしまった場合は保証対象外。
お爪にカビとみられる症状、または水虫とみられる場合は施術をお断りさせていただきます。
表面の凸凹、サイド、先端等はその場で確認、後では対応しない。
グラデーションも赤・黒・白・ネイビーは不可だあワンカラーなら可。

 

 

ジュニアネイリスト施術基本・・覚書

ジュニアネイリスト施術基本・・覚書

ジュニアネイリストとしてお店に出始めて3カ月。

 

 

~ジュニアネイリストの施術基本として~

1.グラデーション施術・・ベース1回、カラー塗布、ベース1回、トップ1回

2.1週間以内の浮き・はがれはお直し可能

3.ストーンが取れた場合、1週間以内はお直し可能(ストーン代も頂かない)

4.多少の凸凹はジュニアネイリストとして許容範囲

5.後日、サイドの塗漏れ、トップの塗漏れを指摘されても、剥がれや浮きがない限りお直しはない

6.1本塗布してからのカラーチェンジは1色追加料金をもらう

 

 

そして様々な局面に総合してきました。

そこで、プラスされた施術基本

定額ネイル

デザインアートとしてサンプルを起こしているものだけが定額ネイル。

月に3個ぐらいずつ追加していく

カラーチェンジもなし(アートの配色を考える手間があるので)

 

持ち込みのネイルデザイン

見積もりを立てる(持ち込み料+1000円)

店内サンプルのデザインアートは定額ネイルとし、

持ち込みのアートは料金を頂く。

後日、お受けしないことになった。→まだそれをできるキャパがない。

 

施術についての要望

私はホームサロンで一人やっているネイリストではなく、

店舗に所属するネイリスト。

お客様に合わせた施術をするのではなく、

要望事項には対価を頂く。

※はがれないようにしてください。
→もう一層コート。単価の高いジェルで施術→工程が一つ増える、高単価になるので別途料金

ジュニアネイリスト、そしてネイリストになっても
基本以外(定額以外)のことは追加料金をもらう。

 

今のところこんな感じ

 

12月3日追記

ベース塗の見直し。
カラー塗布にとらわれすぎて、基本のベースが薄塗りになっている→はがれる原因に
(自爪がしなるので)

 

グラデーション、施術できるカラーと出来ないカラーとはっきり区別する。
その都度説明するだけでなく、
やはり、お客様にもわかるようにしておく。
グラデーションできるサンプルカラーに印をつけてみた。
赤・黒・ネイビー・白・パールカラーは不可

 

 

 

 

 

 

PCとスマホの表示を同じにする

PCとスマホの表示を同じにする

外観」→ 「テーマ編集(または編集)」→ 「header.php」でヘッダー・レイアウトの編集ができます。

hedda.php内の下記の太文字取り消し線のタグを消す。
頻繁にバージョンアップするため子テーマで編集したほうが良い。
(このサイトはPCはPC表示、スマホはスマホ表示にしています)

<!DOCTYPE html>
<!–[if IE]>
<meta http-equiv=”X-UA-Compatible” content=”IE=Edge”>
<![endif]–>
<?php global $biz_vektor_options;
biz_vektor_get_theme_options(); ?>
<html xmlns:fb=”http://ogp.me/ns/fb#” <?php language_attributes(); ?>>
<head>
<meta charset=”<?php bloginfo( ‘charset’ ); ?>” />
<title><?php wp_title(); ?></title>
<link rel=”start” href=”<?php echo home_url(); ?>” title=”HOME” />
<link rel=”alternate” href=”<?php echo home_url(); ?>” hreflang=”<?php echo substr(get_bloginfo ( ‘language’ ), 0, 2);?>” />
<!– <?php echo get_biz_vektor_name();?> v<?php echo BizVektor_Theme_Version; ?> –>

<?php
/* 子テーマが利用されている場合は旧IEでのCSS上書き用ファイルを出力
/* 備考:file_exists はセーフモードのサーバーで動作しないため不使用
*/
if (get_template_directory_uri() != get_stylesheet_directory_uri()){
$stylePathOldIe = get_stylesheet_directory_uri().”/style_oldie.css”;
print ‘<!–[if lte IE 8]>’.”\n”;
print ‘<link rel=”stylesheet” type=”text/css” media=”all” href=”‘.$stylePathOldIe.'” />’.”\n”;
print ‘<![endif]–>’.”\n”;
} ?>
<meta id=”viewport”  name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1″>
<?php wp_head(); ?>
</head>

<body <?php body_class(); ?>>

<?php do_action(‘biz_vektor_sns_body’); ?>

<div id=”wrap”>

<?php if(
!isset($biz_vektor_options[‘enableie8Warning’]) ||
( isset($biz_vektor_options[‘enableie8Warning’]) && $biz_vektor_options[‘enableie8Warning’] )
): ?>
<!–[if lte IE 8]>
<div id=”eradi_ie_box”>
<div class=”alert_title”>ご利用の Internet Exproler は古すぎます。</div>
<p>このウェブサイトはあなたがご利用の Internet Explorer をサポートしていないため、正しく表示・動作しません。<br />
古い Internet Exproler はセキュリティーの問題があるため、新しいブラウザに移行する事が強く推奨されています。<br />
最新の Internet Exproler を利用するか、<a href=”https://www.google.co.jp/chrome/browser/index.html” target=”_blank”>Chrome</a> や <a href=”https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/” target=”_blank”>Firefox</a> など、より早くて快適なブラウザをご利用ください。</p>
</div>
<![endif]–>
<?php endif; ?>

<!– [ #headerTop ] –>
<div id=”headerTop”>
<div class=”innerBox”>
<div id=”site-description”><?php bloginfo( ‘description’ ); ?></div>
</div>
</div><!– [ /#headerTop ] –>

<!– [ #header ] –>
<div id=”header”>
<div id=”headerInner” class=”innerBox”>
<!– [ #headLogo ] –>
<?php $heading_tag = ( is_home() || is_front_page() ) ? ‘h1’ : ‘div’; ?>
<<?php echo $heading_tag; ?> id=”site-title”>
<a href=”<?php echo home_url( ‘/’ ); ?>” title=”<?php bloginfo(‘name’); ?>” rel=”home”>
<?php biz_vektor_print_headLogo(); ?>
</a>
</<?php echo $heading_tag; ?>>
<!– [ /#headLogo ] –>

<!– [ #headContact ] –>
<?php biz_vektor_print_headContact(); ?>
<!– [ /#headContact ] –>

</div>
<!– #headerInner –>
</div>
<!– [ /#header ] –>

<?php
$args = array(
‘theme_location’ => ‘Header’,
‘fallback_cb’ => ”,
‘echo’ => false,
‘walker’ => new description_walker()
);
$gMenu = wp_nav_menu( $args ) ;
// メニューがセットされていたら実行
if ($gMenu) {
// ナビのHTMLを一旦変数に格納
$gMenuHtml = ‘
<!– [ #gMenu ] –>
<div id=”gMenu” class=”itemClose”>
<div id=”gMenuInner” class=”innerBox”>
<h3 class=”assistive-text” onclick=”showHide(\’gMenu\’);”><span>MENU</span></h3>
<div class=”skip-link screen-reader-text”>
<a href=”#content” title=”‘.__(‘Skip menu’, ‘biz-vektor’).'”>’.__(‘Skip menu’, ‘biz-vektor’).'</a>
</div>’.”\n”;
$gMenuHtml .= $gMenu.”\n”;
$gMenuHtml .= ‘</div><!– [ /#gMenuInner ] –>
</div>
<!– [ /#gMenu ] –>’.”\n”;
// gMenuのHTMLにフックを設定
$gMenuHtml = apply_filters( ‘bizvektor_gMenuHtml’, $gMenuHtml );
// gMenuのHTMLを出力
echo $gMenuHtml;
} // if ($gMenu)
?>

<?php echo get_biz_vektor_header_image_home();?>

<?php if (!is_front_page()) { ?>
<?php get_template_part(‘module_pageTit’); ?>
<?php get_template_part(‘module_panList’); ?>
<?php } ?>

<div id=”main”>

ネイリスト来店

ネイリスト来店

ネイリストさんが来店されました。
現在の私の料金設定にはネイリスト価格はありません。
そんな大した技術もまだまだありませんし・・・。
その方は私の講師の知り合いの方。
最初は、どれくらいの技術でデビューなのか偵察に来るんだな~と思ってました。
私の講師は近所のネイリストさんからは一目置かれていて、
実際講習を受けに来られる方もいるんです。
だから、すっごいプレッシャーを感じていました。

ですが、施術をしていて感じたんですが・・・。
私の施術を見に来ているわけではないんですね。
先生の技術を私を通して見ているんですね。
考えてみれば、私も、ほかのサロンのやり方を見に行ったっけ・・・。

そして、まんまと引っ掛かったことがあります。
「この爪のネイルは初めてのジェルを使ったので、あんまり削らないでね。取れ方を見たい。」
「はーい」と素直に受けてしまった私。
でも、これは、ルール違反。
施術の主導権は私にあるわけだし、
それによって時間が超過してしまうこともある。
そこは先生に厳重注意を受けてしまいました。

これからは気をつけないと。

迷走中です^^;

迷走中です^^;

ワンカラー塗布の施術に立ち戻ってみたものの、
先生に「前はできていたことが、できなくなってるよ~。下手になっちゃった!」と指摘を受け、落ち込んでしまいました。
先生は「迷走中だね。でも、迷走は必要なこと。だから大丈夫。今日はおさらいしよう!」と、先生の手を借りて、ケアからベース塗り、カラー塗りと見ていただきました。

指摘を受けたこと、記しておこうと思います。
・ストーンプッシャーの使い方。立てずにきちんと面を使て優しく回転させて、ルースキューティクルを除去する。
・ストーンプッシャーでサイドの際をしっかり作る。この際ができてないと、塗るときに端が決まらない。
・ベースのクリアの取り具合。量が多い。先生の爪はもともとハイポイントがある爪なので、ここでさらにハイポイントを作ると、盛りすぎになる。
・塗るときに、指を傾けてきちんとサイドを見る!筆の端が爪の端髪の毛1本分開けてぬれているか?
・2度目のベース塗りをするときは、グラデーションの要領で。根元が塗りすぎて膨らむのを避けるため。
・カラーを塗るとき、しっかりサイド・根元に髪の毛1本分開けてラインが波々ギザギザにならないように。(ベースがぬれてないとギザギザになる!)
・1回目は全体的に同じように透けている分にはOK。ムラムラに透けないように。右根元をこそいでしまうのは筆が立っているから。補正するときは、最後にちょっと落とす感じで(生クリームの角を立てる感じ)
・先端は下から覗き込むようにしっかりジェルのついた先端を爪先にあてるように。塗っているつもりが、濡れていないのは見てないから。
・モデルさんにカルジェルCG38とWH04を混ぜて塗布したが、WH04は濃すぎるからクリアを混ぜたほうがいい。どちらかというときっちり線を決めるフレンチ向け。ホワイトを混ぜたいときは、CWを使う。
・全体的に塗布するジェルが多すぎる。そのため、ストックでチェックしてもサイドが垂れてはみだしてしまう。
・塗布ジェルが多いと、オフの時も取れない可能性あり。
・筆をこまめに変える。筆をペーパーではさみながらジェルをぬぐった後正面から見たとき、まっすぐでなければ変え時。これがまっすぐでないと、ラインが決まらない。

076 075

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像は先生の爪です

明日は、スカルプの復習をします。
そのあと、ネイル施術するので、もう一度きっちり基礎に立ち返ってやってみます!

 

ジュニアネイリストへの準備

ジュニアネイリストへの準備

スチューデントサロン開始してから、
ワンカラーでの施術、グラデーションでの施術と課題を変え練習してきました。そして、またワンカラーに立ち戻って練習をしています。

昨年スタート時
ワンカラー施術方法は、
1、カルジェルクリア×2回
(1)1回目は1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
(2)2回目は5本(片手)づつ
※塗布時間が長かったり、カルジェル基本塗りがしっかりできていないせいで先端が縮みやすいため、2度塗りでカバー
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア
※サンディング不要でアセトンオフできる

4月本格的にスチューデントサロン開始
グラデーション施術方法は、
1、カルジェルクリア1本づつ
2、グラデーション(カラー)×3回
(1)1回目はカラーによってはクリアを混ぜて緩くしたものを塗布(グラデーション開始位置から爪の3/4あたり)
※爪の3/2くらいに塗布→そのままの筆で下のほうからなでる→筆をぬぐってから、境目をぼかす
(2)2回目は原色のまま塗布(1回目より下・・爪の2/4あたり)
(3)3回目は原色のまま塗布(2回目より下・・爪の3/4あたり)
3、カルジェルクリア5本づつ
グラデーションで表面は凸凹になっているので、カルジェルの基本塗りで表面をツルッとさせる
4、aceトップジェル・ディア

5月に入りワンカラー施術に立ち戻る
1、カルジェルクリア×1回
1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
※1回塗りでもしっかり爪先・根元・サイドが硬化後も縮まず残るようになったので
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア

 

1人にかける時間は2時間が目標
1、オフ+ケア(プレパレーション)・・・・・55分
2、塗布・・・・・50分
※施術時間は1時間45分で。後の15分でカウンセリング、写真撮影、会計を済ませる。

時間制限のため、2人続けて予約を入れてみる。
後ろにお客さんが待つ焦りを体験することが、スピードアップにつながるため。

 

今後の目標
サンディングを猛特訓。
ジュニアネイリストとなると、他店オフも必須となります。
サンディングしてからのオフとなりますが、
まだファイルがおぼつかないところあり。
これは、自宅でハンドちゃんを使って、しっかり練習していきます。
練習方法としては、ハンドちゃんにネイル(カラージェル+ハードジェル)を塗布して、サンディングの感覚をしっかり身に着けるというもの。

サンディングが身についたところで、ジュニアネイリストもスタートとなる予定です。

立ち戻ってからのワンカラー施術の画像です。
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エアジェル講習

エアジェル講習

3月と4月に、2日間に分けてエアジェルの講習を受けました。
エアブラシを使っての技法もいろいろあります。

1日目の2時間で、エアブラシの構造、扱い方を習いました。
2日目の5時間では、具体的なエアブラシの吹き方を習いした。

学生時代はエアブラシを見ることはありましたが、こんなに小さなキャンパスにも吹くのが新鮮でした。
初めて自分の爪にエアブラシで描いてもらった時の感動!
エアブラシは、ネイリストへの道へのきっかけになったように思います(^o^)
講習を受けて、エアブラシの微妙な操作が難しくて。
指での操作もちょっとしたさじ加減が必要です。
ネイリストの奥深さを実感しました。
講習では、もう1人の受講生と一緒に、春夏秋冬の4つのアートをやりました♡
春(桜)夏(ハイビスカス)秋(ハロウィン)冬(雪の結晶)
ちなみに私の作品は真ん中の列。
一番下がお手本です。

サロンでのサンプルづくりには、さっとグラデーションができるエアブラシは必須です。
エアブラシの練習もかねて、カラーチャートを作らせていただきました。

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3Dネイル練習

3Dネイル練習

3月の末に地元のイベントで先生と一緒にワークショップを開くことになり、
3Dネイルの練習をしました。
キャラクターネイルは難しくて、まずは初歩的なところから。
5枚の花弁のお花、マリークワントみたいなお花、ハート。
そして、何とかうさぎまでは作れるように。
子供用の3Dネイルなので、小さな小さな爪。
7月に大きなお祭りがあるので、
これも猛特訓が必要です^^;

054055 056