Monthly Archives: 12月 2016

今後の体制

今後の体制

1月より、ジュニアネイリストからネイリストとなる。
が、当初の値上がり予定を少し変更することになった。
・1月中のグラデーション、ワンカラー、フレンチはネイリスト基本価格
・当面、キャンペーンとしてオフ代無料(オフ代込)とする
・元モデルさんに、再度500円でステップアップのための練習施術を依頼。(その時の練習カラー・・白、赤、ネイビーまど)
・ジュニア時代のお客様には、ジュニア時代の料金(3000円)で、その時の練習カラーでのみの施術練習をさせてもらう
・定額ネイルは1月まで
先生の元お客様が、安いからと予約してくださるケースが増えて来た。
ジュニアネイリストですと伝えているものの、先生と同等の技術力があると思い込まれてしまっている。
先生の技術に及ばないからリーズナブルであることをきちんとお話しする必要性がある。
だが、そのお客様に「ジュニアです・・初心者ですので・・」とお伝えしても、
・先生のときは、4週間もったのに・・
・表面がすこしツルっとしてないような・・
と、先生と比べられる方が多い。
先生も悩んでしまって。
かといって、技術がない・・というのは言いたくないという気持ちが大きい。
また逆に、安いのに師匠と同じクオリティとなると、
お客が私の方に鞍替えしてしまう。
先生の施術も、決して高いものではない。
でも、先生を「高い方」、私を「安い方」といういい方をされる人もいる。
その金額差について、明確に理由付けが必要になってくる。
・はがれたりかけたりの私のお直し保証は1週間。先生のお直しの保証は3週間。
・先生は、お客様に合ったカラーの混色が出来る。
・先生は、お客様のニーズに合った施術内容を提供できる。
これらは、言い換えれば私の目標でもある。
ジェルも、ジュニアネイリストだから安価な物を使って、私のお客様でどんな感じか見て行きたいという遺構があったが、
爪が傷んでしまったり、ジェルの違いによる塗り方の違いに対応しきれず、きちんと施術できないということも発生。
やはり、基本のカルジェルでの施術にもどしてのネイリストとしてスタートするのが妥当。
ジュニア時代にあれもこれもと詰め込んだのは、背伸びしすぎだったと言える。
また、アートもたくさん考えてということで進めてきたが、アート施術は時間がかかる事、剥がれてしまったりの状態もあり、進行スピードが早すぎた。
お客様より、お直しの対象になるか連絡が入ることもあり、基本的に注意書きに書いてあるように、お直しの対象にならないものもある。
それはお客様も理解いしてくれているはずだが質問が来ることに首をかしげることもあった。
ダメ元で聞いてきているのは確かだと思う。
そして、こちらとしては、お直しはお断りするとしても、その内容は真摯に受け止めて、
できていない部分をしっかり把握する事にも繋がったのは、ありがたい事だと思う。

1月末までの定額アートはチラシをまいていることもあり、実行。
アートのカラーはココイストやラピジェルを使用していることもあり、ベースとトップはエアジェルを使用。
グラデーションについては、カルジェルとibdを使用。ただし、トップの凹凸を減らすために、技術力アップは必要だが、ポリッシュタイプのトップジェルで対応していく。

 

ホームサロンをやらない理由

ホームサロンをやらない理由

お客様にネイルをするようになって1年と数ヶ月。

会う人会う人に、「独立しないの?」と聞かれます。

ネイルサロンの独立を容易く考えてる人が多い事に驚きます。

練習時、自宅で練習していたこともあり、デビュー後、一度だけ自宅でやったときのことです。

モデルもやってくれていた友人だったこともあるのですが、

友達の空いてる日が、お店の定休日だったので自宅でとなりました。

「料金、今度でもいい?」

お店でやっていたら、

その言葉は出てこなかっと思います。

自宅でやるということは、そういうことなんだ。彼女にそう言わせるのは、ネイルするその場所が生活感で溢れてるからなんだと思うのです。

自宅でやるのであれば、

やはり生活空間ではない特別なスペースが必要であり、

現状それは不可能なこと。

 

そして、他にも理由があります。

集客方法

金額設定

営業時間

予約・問合せの対応時間

プライベートとワーキングタイムの区別

商材・備品の充実

トラブル回避のための伏線

 

独立を考えるのであれば、テナントでのサロン出店を考えたいと思う。

ネイリスト基本施術について・・・覚書

ネイリスト基本施術について・・・覚書

ジュニアネイリストからネイリストになることに伴い、
今までジュニアでやってきたことでも無くすこと、
追加する施術工程など見えてきた。

ジュニアネイリストの基本料金は安値。
だからこそ、安い商材を試したり、
高いクオリティは売りにしない。
基本の工程で施術していき、
はがれにくくする補強なども別料金にしていた。
クレームはないが、お直しは対応。
ジュニアだから・・ということでクレームはなかったのだと思う。
でも、何度も通ううちに、わがままも出始め、
ジュニアということを忘れるのか、
クオリティを求められるようになる。
(表面の凸凹、先端、サイド)

 

ジュニアネイリスト→ネイリストへ

・グラデーションの料金がUP
・合わせてオフ料金は個別料金となる
・グラデーション、ワンカラー、フレンチが基本となり、追加できるのはカラー、シール、ストーン・スタッズ、ホロ、ラメ
(スタンプ、ミラーネイルなどの1本アートは扱わない)
・アートは、定額ネイルでのみ
・ネイリストになっても社内テストでできる施術内容が増えていく形式に。
①ソフトカラーでのグラデーション
②ホワイトグラデーション
③フレンチ
などなど、段階を踏んでいく。

→お客様の不安を無くす(どのくらい持つのか、など)

→ネイリストの教育がしっかり行われている事のアピール

 

施術内容を縮小することで、基本に立ち返り、
クオリティの高い施術を心がけていくことにした。
合わせて、お客様に合うジェルを提案していく。
先生の中で、ジュニア時代のお客はネイリストになって高くなったら来なくなるだろうという予想があった。
ところが、思いのほか、私のことを気に入ってくださる方もいて、
高くなっても通いたいとういう人もいる。
もちろんありがたいことなんだけど、
グラデーションに細かいアートを施して加算していくのは、
手間がかかりすぎて、その加算では足りないと思う様になってきた。
それに、細かくお客様に指示をされて施術するのではなく、
一つのアートセットを提供できたらと思う。
基本料金に加算するお客様ではなく、
定額ネイルで支払ってもらえるお客様をターゲットにしたいというのが心情。
言い方は悪いけど、1本アートを無くすことで、低価格のお客様をふるいにかける。
とはいえ、そんなにすぐに技術もUPするわけでもなく。
クレームをなくすための伏線をはることにした。
施術前の注意書きでクレームになりがちなことを
前もって伏線をはっていく。
「ほこりや気泡などはネイリストが最善の注意をはらって施術していますが、UVランプなどに入れる際に混入してしまうケースもございます。
お気づきの際は、その場でお伝えください。ほこりや気泡の除去は不可能なケースもございますので、予めご了承下さいませ。」
爪の長さも、その場で確認してもらい、後では対応しない。
お直しの予約のキャンセルの次の予約は有料でのお直しとなる。
亀裂が入っていてこちらで補強させて頂いたお爪や、お爪がおれてしまった場合は保証対象外。
お爪にカビとみられる症状、または水虫とみられる場合は施術をお断りさせていただきます。
表面の凸凹、サイド、先端等はその場で確認、後では対応しない。
グラデーションも赤・黒・白・ネイビーは不可だあワンカラーなら可。