ネイリスト3級検定 検定会場へ

ネイリスト3級検定 検定会場へ

1月22日・・・いよいよネイリスト3級検定当日を迎えました。

実は・・・同行するモデルさんを変更する方向でいました。
ずっと練習にも付き合ってくれていたモデルさん。
もともと2枚爪になった痛んだ状態でスタートしたのですが、
いよいよその痛んだ箇所が、フリーエッジにまできて、2本、3本と亀裂が入ったり折れ始めたんです。
検定の規定では、つけ爪やリペアが出来るのは2本まで。
3本目は減点対象です。
どうするか・・・・。

そして出した結論はセカンドモデルさんをお願いする・・でした。

モデルさんも快く承知してくれて。
「万が一のこと考えて、再出動できるよう、待機してるから。爪大事にしておくから」
そう言ってくれて、本当にありがたく、感謝いっぱいで涙が出てきました。

そうして、一度はモデル変更になったんです。

ですが、この季節!そんなにうまくいくはずがない。
セカンドモデルさんのお子さん2人がインフルエンザにかかってしまいました。
お母さんであるご本人も、当日・・なんてこともありえます。

そして、結局、もともとのモデルさんに、再度お願いしました。
二転三転したにもかかわらず、
快諾してくれたKさん。
もう本当にありがたかったです。

さて・・・そうなると、問題はリペア。
先生が、完璧に仕上げてくださいました。
自分ではこんなにきれいにできなかったでしょう。写真とっておけばよかったです。
深爪状態の短くなった小指を長さだし。
そして、亀裂の入った爪は・・・1本リペア。
もう1本は・・無修正のまま。
そして、赤ポリをオン!!
他の爪もいつ何時どうなるか不安。
ガーゼでできた指サックが家にあったので、
それをつけてもらいました。
そして、家事も一切なにもせず、その日は寝てもらう様に懇願しました。

翌朝、モデルさんから写メが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

かけてしまっている爪(中指)
少し赤ポリが剥がれた爪(薬指)

これくらいは想定内です。
念のため、先生に転送して見てもらいました。

「これくらいなら大丈夫。最終的にしっかりラウンドにすればいいから。」

ただ、モデルさん本人が、これ以上何かしでかしそうだと不安がったため、
私が彼女の家にお邪魔して、
出発までの時間を一緒に過ごしました。
(電車の時間が中途半端で・・)

受験会場まで2時間かかります。
1時間以上前に到着して、会場の確認。
お昼を軽くとり、集合時間15分前に試験会場へ。

若い人たちがたくさん!!!
同年代・・と思って見てると、赤ポリ塗ってある。
そう、受験生がお母様をモデルさんに連れて来ているんです。
中にはご夫婦、カップルらしきペアもちらほら。
男の子のネイリストもいます。

若い子の中で緊張してられないと、おばさん根性がさく裂したのか、
落ち着いて待機できました。
周りを見渡して、他の受験生たちを眺めているだけでも楽しかったです。

 

そして、いよいよ自分たちの席に着く時間になりました。