Monthly Archives: 4月 2019

美しいフォルムを目指す

美しいフォルムを目指す

ときどき、ネイリストになりたてのころに他店で施術していただいたネイルを見直すことがあります、
ホットペッパーで集客しているチェーン店で
施術対応、施術速度、カウンセリングなどを経緯するためでした。

その時にう~むと思ったこと

  • 爪が薄いので甘り削らないでと伝えたが、
    プレパレーションで表面が毛羽立つほど削られた。
    なのに使用ジェルはカルジェル。
    カルジェルでは表面の艶を取る程度でいい。
    ネイルが取れちゃうから、表面を毛羽だたせるんでしょうね。
  • 爪の形
    丸く卵みたいにっていったのに、尖がりに。でも、ポイントと言えるような美しさではない。
  • デザイン選び
    ほぼ放置。そこから好きなのをどうぞ。持ち込みもやります。
    カラーの変更可能です。
    カラーの相談にはのってもらえず。
    似合うピンクどれかな?って聞いても、この中からお好きなピンクを選んでくださいと言われ、
    選んだのは、超若づくりのピンクでした(^^ゞ。塗布後、後悔。
  • 施術してるスタッフさん、始終無口。マスクの下に笑顔はない。
  • 不必要なコミュニケーションはしない。テレビ(ワイドショー)がついてて、音がうるさい。
  • フォルム
    気に入らない。ことごとく嫌い。
    私の爪、そんなにのっぺりしてないのに。

付けたネイル、カラーがベターなピンクで、形もフォルムも気に入らず、
1週間で外しました。

先生に痛々しくて見ていられないと言いわれてしまいました。

本来の私のネイル

その時の施術ネイル(¥12000)

安いわけではないネイルサロン。
いい勉強になりました。

他店オフで学べること

他店オフで学べること

他店でネイルをされた新規のお客様が入ると、
緊張もするけど、
そこから学べるものも大きかったりします。

たいていは私が普段施術しているネイルより厚みがあるかな。
根本から膨らんでいるものもあれば、
根本はすらっとしてハイポイントがしっかり作られているもの、
フォルムがとても美しいもの。
マシンで削っていくうちに、
どう形成されているのかが見えてきます。
ベースの時点で爪の形が整えられていることもあれば、
トップコートで凸凹を修正していることもあります。

ときどき先生のお客様のオフをお手伝いすることがあるのだけど、
表面のカラーの部分だけ削ると、ハイポイントをしっかり作られたベースが現れます。
ハイポイントの高さ。どうしてこれだけの高さを出せるんだろう。
そのためのジェルの塗り方は教わってるけど、
いざ、実際の物を見ると、そのクオリティに驚かされます。

オフだけでも得られる技術情報はとっても貴重です。

これは左右の小指です。
左は自爪に近いところまで削ったもの。
右はカラーだけを削ったもの。
これだけでもハイポイントをどれだけ作っているのか見てとれます。