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ネイリスト3級検定 事前審査

ネイリスト3級検定 事前審査

受験番号のある席について、
道具のセッティング開始です。

そしたら左隣の子が(韓国人の方)が、私に何か助けを求めてます。
なになに?って思ったら、
私の敷いたペーパーを指さして、「忘れた!!」と!!!!
余分に持っていたので、お渡ししました。
そしたら、今度は右隣の人が「タイマー忘れた~~~~っ!」と。
さすがにタイマーの予備はなく、私の腕時計をお貸ししました。
事前審査前なら貸し借りOKなので、
早くに気がついて良かった!

 

が、問題は・・・この後発生しました。

なんと、私自身が忘れ物をしてしまっていました(-_-;)

前日、念入りに荷物チェックしたのに・・。
シミュレーションもしたのに・・・。

ダストブラシを忘れたのです。

実際は、使わないんですけど。
ファイルした際の粉も少しですし、
ウェットケアの際に、タオルでふくのでそれで十分ですし。
でも、忘れたことを気づかれない方がいいに決まってます。
減点されたとしても、他で減点されなければ大丈夫!
妙な自信に包まれてました。
そして何より、Kさんが目の前にいます。
一人じゃない心強さ。
モデルさんを自分で準備する強みはココですね!

 

そして事前審査に入りました・・・。

審査の先生が回ってチェックしていきます。

道具のチェックもしてると思いますが、
とくに何も気づいてないようでした。
ウエットステライザーの中のエタノールの量も、
そんなにチェックしている素振りもありませんでした。

検定の要綱で、貼らなければいけない名称シールに、
ダストブラシはありませんでしたし、
採点基準にもダストブラシについての記述はありません。
要綱の参考配置に、ダストブラシもあっただけで、
文章で書いてあるわけではなかったので、
ここは無いことがみつからなければ!!と強気に構えてました。
でも・・減点されてたのかなぁ。不明です。

そして次はモデルさんの爪のチェック。
これは赤ポリが規定通り塗られているかのチェックです。
実はトップコート塗ってません。
事前準備でトップコートを塗る旨は記載がありませんでしたし。
爪チェックの審査の先生とは別に、
リペア確認の先生がいらっしゃいました。
そこで2本のリペアを申告し、指に印(シール)されました。

こうして事前審査は終了したのでした。

ネイリスト3級検定 検定会場へ

ネイリスト3級検定 検定会場へ

1月22日・・・いよいよネイリスト3級検定当日を迎えました。

実は・・・同行するモデルさんを変更する方向でいました。
ずっと練習にも付き合ってくれていたモデルさん。
もともと2枚爪になった痛んだ状態でスタートしたのですが、
いよいよその痛んだ箇所が、フリーエッジにまできて、2本、3本と亀裂が入ったり折れ始めたんです。
検定の規定では、つけ爪やリペアが出来るのは2本まで。
3本目は減点対象です。
どうするか・・・・。

そして出した結論はセカンドモデルさんをお願いする・・でした。

モデルさんも快く承知してくれて。
「万が一のこと考えて、再出動できるよう、待機してるから。爪大事にしておくから」
そう言ってくれて、本当にありがたく、感謝いっぱいで涙が出てきました。

そうして、一度はモデル変更になったんです。

ですが、この季節!そんなにうまくいくはずがない。
セカンドモデルさんのお子さん2人がインフルエンザにかかってしまいました。
お母さんであるご本人も、当日・・なんてこともありえます。

そして、結局、もともとのモデルさんに、再度お願いしました。
二転三転したにもかかわらず、
快諾してくれたKさん。
もう本当にありがたかったです。

さて・・・そうなると、問題はリペア。
先生が、完璧に仕上げてくださいました。
自分ではこんなにきれいにできなかったでしょう。写真とっておけばよかったです。
深爪状態の短くなった小指を長さだし。
そして、亀裂の入った爪は・・・1本リペア。
もう1本は・・無修正のまま。
そして、赤ポリをオン!!
他の爪もいつ何時どうなるか不安。
ガーゼでできた指サックが家にあったので、
それをつけてもらいました。
そして、家事も一切なにもせず、その日は寝てもらう様に懇願しました。

翌朝、モデルさんから写メが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

かけてしまっている爪(中指)
少し赤ポリが剥がれた爪(薬指)

これくらいは想定内です。
念のため、先生に転送して見てもらいました。

「これくらいなら大丈夫。最終的にしっかりラウンドにすればいいから。」

ただ、モデルさん本人が、これ以上何かしでかしそうだと不安がったため、
私が彼女の家にお邪魔して、
出発までの時間を一緒に過ごしました。
(電車の時間が中途半端で・・)

受験会場まで2時間かかります。
1時間以上前に到着して、会場の確認。
お昼を軽くとり、集合時間15分前に試験会場へ。

若い人たちがたくさん!!!
同年代・・と思って見てると、赤ポリ塗ってある。
そう、受験生がお母様をモデルさんに連れて来ているんです。
中にはご夫婦、カップルらしきペアもちらほら。
男の子のネイリストもいます。

若い子の中で緊張してられないと、おばさん根性がさく裂したのか、
落ち着いて待機できました。
周りを見渡して、他の受験生たちを眺めているだけでも楽しかったです。

 

そして、いよいよ自分たちの席に着く時間になりました。

ネイリスト検定3級練習

ネイリスト検定3級練習

1月22日、ネイリスト検定3級を受験してきました。

まだまだ先でもいいかな・・と思っていたのですが、
ジェルメーカーの無料セミナーに検定資格が必要だったり・・。
力試しも兼ねて、受験しようと決心したのが10月。
師匠でもある上司に相談しました。
検定の勉強でサロンワークがおろそかになる可能性もあります。
でも、先生は快諾してくださり、
技術指導もしていただけることになりました。
これは本当に大きな励みになりました。
もちろん内緒で受けることも可能でしたが、
それでは受かる自信がなかったんです。
多分、途中で挫折してしまう・・・。
そのためには、先生に話しておくことが必要だと思っていたので。
そして、11月に入ってすぐに申し込みをしました。

まずはモデル探しからスタート。
練習・前日の仕込み・当日と最低でも3日は必要だと考えていました。
練習に関しては、何度でも出来る限りやりたいところ。
そのモデルさんは、近所の同年代の方にお願いできました。
スチューデント時代から、モデルさんをやってくれていたKさん。
気心も知れているし、頼もしい存在です。

とはいえ、何度も何度も練習をしたいところ。
彼女だけに頼ってはいられません。
他にも練習モデルさんになってくれそうな方にお声かけました。
快く快諾してくれたMさん。
2度ほど練習させていただきました。

<11月・12月の練習>
手順があいまい。
施術の時間が制限時間内に終了できない!!
赤ポリで根元・サイドが決められない。
トップコートで塗った赤ポリをえぐってしまう!

そんな状態で、あっという間に年末に。
年末からは帰省のため練習はできず。
移動時間を使って、筆記問題の勉強をするくらいでした。

 

<1月~試験前日まで>
1月に入って1週間たったころ、先生から思い切りお尻を叩かれました。
全然練習ができてなくて・・・。
「そんなんじゃ受からない。受けるからには受からなくちゃダメ!
棄権なんて許さないから!!」
検定のときに不安な状態で挑むのでは落ちてしまう。
どんなハプニングがあるかもわからない。
とにかくこれだけ練習したんだから・・と自信を持って挑めることが重要。

先生にアドバイスをいただいて、
その日から猛練習が始まりました。
サロンワーク中も練習しなさいと言っていただき、
赤ポリで紙に塗る練習をひたすらやりました。
お休みの日は自宅でも猛練習。
赤ポリを塗った用紙は、先生に見て頂いて、根元の決め方を修正しながら教えて頂きました。
これを毎日毎日、2枚、3枚と練習しました。
次第に赤ポリの扱いもなれ、
左手にのせて小指で固定させる練習もできました。
これは本当に貴重な練習になりました。

 

 

 

 

てこずったのは、ファイルでした。
スクエアオフからラウンドにしたとき、
山がずれてしまったり、サイドがずれてしまったり。
自分の目もかすむし、本当に苦戦しました。
先生も、私がどうしてできないのか分析してくださり、
細かくファイルの動かし方から説明をしていただいて、やっと「そっか~~~」と、理屈を飲み込み。
感覚だけでは身に付かないんですよね・・・。
そして、役に立ったのは、黒いシートでした。
黒の紙シートを敷いて、そのうえでファイルをすると、しっかり爪のカーブが見れます。
年齢とともに目のピントもずれてきますが、
この黒いシートは大助かりでした。

制限時間もなんとか余裕を持っておさまってきました。
アートの練習もしましたが、
とにかく要点を抑えること。
カラフルに(全部で5色ぐらい使う)
配置をバランス良く(ど真ん中に描いたりせず、構図を考えて)
ラスト10分になったら、アートが途中でも辞めて、
トップコートを塗る。

そんな練習を、検定前の1週間、毎日毎日行いました。
練習モデルは、なんと先生のお義母さま。
毎日午後から練習をさせていただきました。
なので、ポリッシュオフもするっと出来るようになりました。

前日は、モデルさんの仕込みです。
本来は1週間前からはケアをしてはいけないのですが、
甘皮はのぞいておかないと・・。
検定で「切る」ことはできませんから。
そのついでに、おおざっぱにですがケアをしました。
そして赤ポリ。
トップコートは塗りません。
事前ポリッシュについて、要綱にはトップコートのことは書いてありませんでしたので。

それまでジェルネイルで爪を固定していたのが、
いきなり自爪状態になったモデルさんです。
もう何もしなくていいように、お風呂も済ませ、夕飯も作ってから来てくださいました。
寝る時も指にガーゼのサポーターをして保護。
ご主人も、お台所を手伝ってくれたりと、ご家族でサポートしてくださったそうです。

モデルさんあっての検定試験。

当日ドタキャンされたとかも聞いていたので、
本当に協力的なモデルさんにただただ感謝です。

 

検定中、塗った赤ポリが削れてしまった時の対処法、
バブルが入ってしまった時の対処法も、
事前に練習で経験できました。

検定要綱を熟読し、
採点基準で減点や失格になることを確認。
それらがしっかりできていれば、検定に受かるはず!!です。

もしものトラブルにも落ち着いて対応できる自信もついて、
落ち着いて翌日の検定本番を迎えました。

 

ジュニアネイリスト施術基本・・覚書

ジュニアネイリスト施術基本・・覚書

ジュニアネイリストとしてお店に出始めて3カ月。

 

 

~ジュニアネイリストの施術基本として~

1.グラデーション施術・・ベース1回、カラー塗布、ベース1回、トップ1回

2.1週間以内の浮き・はがれはお直し可能

3.ストーンが取れた場合、1週間以内はお直し可能(ストーン代も頂かない)

4.多少の凸凹はジュニアネイリストとして許容範囲

5.後日、サイドの塗漏れ、トップの塗漏れを指摘されても、剥がれや浮きがない限りお直しはない

6.1本塗布してからのカラーチェンジは1色追加料金をもらう

 

 

そして様々な局面に総合してきました。

そこで、プラスされた施術基本

定額ネイル

デザインアートとしてサンプルを起こしているものだけが定額ネイル。

月に3個ぐらいずつ追加していく

カラーチェンジもなし(アートの配色を考える手間があるので)

 

持ち込みのネイルデザイン

見積もりを立てる(持ち込み料+1000円)

店内サンプルのデザインアートは定額ネイルとし、

持ち込みのアートは料金を頂く。

後日、お受けしないことになった。→まだそれをできるキャパがない。

 

施術についての要望

私はホームサロンで一人やっているネイリストではなく、

店舗に所属するネイリスト。

お客様に合わせた施術をするのではなく、

要望事項には対価を頂く。

※はがれないようにしてください。
→もう一層コート。単価の高いジェルで施術→工程が一つ増える、高単価になるので別途料金

ジュニアネイリスト、そしてネイリストになっても
基本以外(定額以外)のことは追加料金をもらう。

 

今のところこんな感じ

 

12月3日追記

ベース塗の見直し。
カラー塗布にとらわれすぎて、基本のベースが薄塗りになっている→はがれる原因に
(自爪がしなるので)

 

グラデーション、施術できるカラーと出来ないカラーとはっきり区別する。
その都度説明するだけでなく、
やはり、お客様にもわかるようにしておく。
グラデーションできるサンプルカラーに印をつけてみた。
赤・黒・ネイビー・白・パールカラーは不可

 

 

 

 

 

 

迷走中です^^;

迷走中です^^;

ワンカラー塗布の施術に立ち戻ってみたものの、
先生に「前はできていたことが、できなくなってるよ~。下手になっちゃった!」と指摘を受け、落ち込んでしまいました。
先生は「迷走中だね。でも、迷走は必要なこと。だから大丈夫。今日はおさらいしよう!」と、先生の手を借りて、ケアからベース塗り、カラー塗りと見ていただきました。

指摘を受けたこと、記しておこうと思います。
・ストーンプッシャーの使い方。立てずにきちんと面を使て優しく回転させて、ルースキューティクルを除去する。
・ストーンプッシャーでサイドの際をしっかり作る。この際ができてないと、塗るときに端が決まらない。
・ベースのクリアの取り具合。量が多い。先生の爪はもともとハイポイントがある爪なので、ここでさらにハイポイントを作ると、盛りすぎになる。
・塗るときに、指を傾けてきちんとサイドを見る!筆の端が爪の端髪の毛1本分開けてぬれているか?
・2度目のベース塗りをするときは、グラデーションの要領で。根元が塗りすぎて膨らむのを避けるため。
・カラーを塗るとき、しっかりサイド・根元に髪の毛1本分開けてラインが波々ギザギザにならないように。(ベースがぬれてないとギザギザになる!)
・1回目は全体的に同じように透けている分にはOK。ムラムラに透けないように。右根元をこそいでしまうのは筆が立っているから。補正するときは、最後にちょっと落とす感じで(生クリームの角を立てる感じ)
・先端は下から覗き込むようにしっかりジェルのついた先端を爪先にあてるように。塗っているつもりが、濡れていないのは見てないから。
・モデルさんにカルジェルCG38とWH04を混ぜて塗布したが、WH04は濃すぎるからクリアを混ぜたほうがいい。どちらかというときっちり線を決めるフレンチ向け。ホワイトを混ぜたいときは、CWを使う。
・全体的に塗布するジェルが多すぎる。そのため、ストックでチェックしてもサイドが垂れてはみだしてしまう。
・塗布ジェルが多いと、オフの時も取れない可能性あり。
・筆をこまめに変える。筆をペーパーではさみながらジェルをぬぐった後正面から見たとき、まっすぐでなければ変え時。これがまっすぐでないと、ラインが決まらない。

076 075

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像は先生の爪です

明日は、スカルプの復習をします。
そのあと、ネイル施術するので、もう一度きっちり基礎に立ち返ってやってみます!

 

ジュニアネイリストへの準備

ジュニアネイリストへの準備

スチューデントサロン開始してから、
ワンカラーでの施術、グラデーションでの施術と課題を変え練習してきました。そして、またワンカラーに立ち戻って練習をしています。

昨年スタート時
ワンカラー施術方法は、
1、カルジェルクリア×2回
(1)1回目は1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
(2)2回目は5本(片手)づつ
※塗布時間が長かったり、カルジェル基本塗りがしっかりできていないせいで先端が縮みやすいため、2度塗りでカバー
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア
※サンディング不要でアセトンオフできる

4月本格的にスチューデントサロン開始
グラデーション施術方法は、
1、カルジェルクリア1本づつ
2、グラデーション(カラー)×3回
(1)1回目はカラーによってはクリアを混ぜて緩くしたものを塗布(グラデーション開始位置から爪の3/4あたり)
※爪の3/2くらいに塗布→そのままの筆で下のほうからなでる→筆をぬぐってから、境目をぼかす
(2)2回目は原色のまま塗布(1回目より下・・爪の2/4あたり)
(3)3回目は原色のまま塗布(2回目より下・・爪の3/4あたり)
3、カルジェルクリア5本づつ
グラデーションで表面は凸凹になっているので、カルジェルの基本塗りで表面をツルッとさせる
4、aceトップジェル・ディア

5月に入りワンカラー施術に立ち戻る
1、カルジェルクリア×1回
1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
※1回塗りでもしっかり爪先・根元・サイドが硬化後も縮まず残るようになったので
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア

 

1人にかける時間は2時間が目標
1、オフ+ケア(プレパレーション)・・・・・55分
2、塗布・・・・・50分
※施術時間は1時間45分で。後の15分でカウンセリング、写真撮影、会計を済ませる。

時間制限のため、2人続けて予約を入れてみる。
後ろにお客さんが待つ焦りを体験することが、スピードアップにつながるため。

 

今後の目標
サンディングを猛特訓。
ジュニアネイリストとなると、他店オフも必須となります。
サンディングしてからのオフとなりますが、
まだファイルがおぼつかないところあり。
これは、自宅でハンドちゃんを使って、しっかり練習していきます。
練習方法としては、ハンドちゃんにネイル(カラージェル+ハードジェル)を塗布して、サンディングの感覚をしっかり身に着けるというもの。

サンディングが身についたところで、ジュニアネイリストもスタートとなる予定です。

立ち戻ってからのワンカラー施術の画像です。
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エアジェル講習

エアジェル講習

3月と4月に、2日間に分けてエアジェルの講習を受けました。
エアブラシを使っての技法もいろいろあります。

1日目の2時間で、エアブラシの構造、扱い方を習いました。
2日目の5時間では、具体的なエアブラシの吹き方を習いした。

学生時代はエアブラシを見ることはありましたが、こんなに小さなキャンパスにも吹くのが新鮮でした。
初めて自分の爪にエアブラシで描いてもらった時の感動!
エアブラシは、ネイリストへの道へのきっかけになったように思います(^o^)
講習を受けて、エアブラシの微妙な操作が難しくて。
指での操作もちょっとしたさじ加減が必要です。
ネイリストの奥深さを実感しました。
講習では、もう1人の受講生と一緒に、春夏秋冬の4つのアートをやりました♡
春(桜)夏(ハイビスカス)秋(ハロウィン)冬(雪の結晶)
ちなみに私の作品は真ん中の列。
一番下がお手本です。

サロンでのサンプルづくりには、さっとグラデーションができるエアブラシは必須です。
エアブラシの練習もかねて、カラーチャートを作らせていただきました。

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3Dネイル練習

3Dネイル練習

3月の末に地元のイベントで先生と一緒にワークショップを開くことになり、
3Dネイルの練習をしました。
キャラクターネイルは難しくて、まずは初歩的なところから。
5枚の花弁のお花、マリークワントみたいなお花、ハート。
そして、何とかうさぎまでは作れるように。
子供用の3Dネイルなので、小さな小さな爪。
7月に大きなお祭りがあるので、
これも猛特訓が必要です^^;

054055 056

4月からの動向

4月からの動向

4月からお店に毎日行くようになって、早くも1か月たちました。
当初はジュニアサロンという話もありましたが、
まだまだ技術的に習得できていないこともあり、
しばらくはスチューデントサロンで動いて、その間、ファイル技術の向上、所作をの工夫など、しっかり周到することにしました。
そして1か月・・・感じたことなどまとめてみようと思います。

1、自宅とサロンの違い
11月よりスチューデントサロンをオープンして、友人は自宅で施術していました。
4月からは自宅での施術はなくし、友人もサロンに来ていただいてます。
サロンで施術するということは、先生のチェックもしていただけます。
最初は先端がきちんと濡れていなくて、悪戦苦闘しました。
それでも先生が原因を丁寧に教えてくださり、
自分の苦手な角度などを把握できました。
筆の使い方、ケアの時のメタルプッシャーやルビーストーンの使い方など、
何度も細かく指摘していただくことで、少しずつ上達していきました。
やはり、自宅でやるのとサロンでやるのとでは大違い。
自宅でだと、結局モデルさんと自分の自己満足で終わってしまい、それ以上になれないのです。

2、時短~目標2時間(オフ・ケア・グラデーション)~
お客様入店から帰られるまで2時間という設定をしました。
その2時間の間に、カウンセリング、写真撮影、お支払いをも済ませるということです。
オフ・ケアと塗布で1時間ずつでタイムスケジュールを作りました。
手指の消毒からファイルまで、どの作業に何分、どの時点で何分経過・・と細かくスケジュールを組みました。
結果、そのおかげで今まで1時間半かかっていたオフ・ケアも1時間以内で収まるようになってきました。
一番時間がかかっていた要因は、オフでした。
aceジェルのディアをトップに使っているのですが、これは、サンディングなしでアセトンオフできるもの。
アセトンコットンを爪に乗せてホイルで巻いて待たなくてはいけないのですが、
20分以上たつのにツルっととれないということが多々ありました。
これは、実はキッチリホイルを巻けていないがために揮発してしまったり、
爪の長い方だと、ホイルの先端が破けていて揮発してしまったり・・ということも原因でした。
結局、とれずに時間ばかり経過・・という結果になってしまいます。

3、所作
それぞれの作業の動作・・所作は、時短にも大きく関係してきます。
次の動作に移るときに、道具をとるのに迷えば、そこで時間ロスが発生します。
これはこれからも大きな課題として、
パッと動作、かっこいい動作・・で時短です(笑)

4、ファイル
この1か月やってきた中で、実はサンディング作業をすることがほとんどありませんでした。
それはやはりトップにディアを使っているから。
ジュニアアロンがスタートしたら、このサンディングはマシンを使うようになります。
ですが、やはり、基本のファイルでのサンディングは、しっかり身についておかなければいけないこと。
この作業が、実は不慣れになってしまっています。
これはハンドちゃんを使って、しっかり日々の練習が必須。
爪の表面のサンディングは、さもすると自爪を削ってしまうというトラブルも引き起こす、とっても重要な作業です。

今後の目標について

①手際のいいサンディング・ファイリング
②サンディングなしのケア・オフを50分に
③ネイル塗布時間を50分に
④フレンチネイルの特訓(現在練習中。アートの域に入ります)

この1か月グラデーションの練習をしてきましたが、
ここでワンカラーの練習に戻ることにしました。
グラデーション練習により技術力アップができました。
ワンカラーは根元やサイドなどガタガタ線では美しくありません。
そこに立ち返って、しっかり習得するためです。

 

少し、1か月間の成果を画像で残しておきたいと思います。
057 058 059 060 061 063 064 065  074

グラデーション練習

グラデーション練習

4月の入職まで1カ月を切ってしまいました。
「4月ジュニアサロンオープンに向けて」(←リンク貼りました)
に書いたように、施術メニューが決まり、ますます練習にも熱がこもってきました。

中でも、グラデーションについては不安要素が大きく、
3月にはいってからは、練習モデルさんは皆さんグラデーションを施術させていただいてます。
やはり先生に見ていただく練習だと、はっきりと苦手なところがわかります。
それを受けて、また練習。

051 052 053

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラデーションの施術は
1、クリアジェル
2、グラデーション1回目(カラーにクリアを混ぜて薄めの色)+拭った筆で境目をぼかす
3、グラデーション2回目(原色もしくは2にカラーを足して)+拭った筆で境目をぼかす
4、グラデーション3回目(2と同じ)+拭った筆で境目をぼかす
5、クリアジェルで形を整える
6、トップジェル

ジェル、スクールによってもグラデーションの塗り方は違います。
ちなみに私の先生は、
1、クリアジェル
2、グラデーション1回目(カラーにクリアを混ぜる、もしくは原色)+拭った筆で境目をぼかす
3、グラデーション2回目(原色)+拭った筆で境目をぼかす
4、クリアジェルで形を整える
5、トップジェル
そうなんです、3回目のグラデーション塗布をせずとも、綺麗なグラデーションを塗りあげます。・・・神業です^^;

 

少しづつ、お金をいただいても大丈夫かな?・・という域まで来ました。
これからも精進しないといけないのですが、時短も目指さねば!!