スチューデントサロン

4月からの動向

4月からの動向

4月からお店に毎日行くようになって、早くも1か月たちました。
当初はジュニアサロンという話もありましたが、
まだまだ技術的に習得できていないこともあり、
しばらくはスチューデントサロンで動いて、その間、ファイル技術の向上、所作をの工夫など、しっかり周到することにしました。
そして1か月・・・感じたことなどまとめてみようと思います。

1、自宅とサロンの違い
11月よりスチューデントサロンをオープンして、友人は自宅で施術していました。
4月からは自宅での施術はなくし、友人もサロンに来ていただいてます。
サロンで施術するということは、先生のチェックもしていただけます。
最初は先端がきちんと濡れていなくて、悪戦苦闘しました。
それでも先生が原因を丁寧に教えてくださり、
自分の苦手な角度などを把握できました。
筆の使い方、ケアの時のメタルプッシャーやルビーストーンの使い方など、
何度も細かく指摘していただくことで、少しずつ上達していきました。
やはり、自宅でやるのとサロンでやるのとでは大違い。
自宅でだと、結局モデルさんと自分の自己満足で終わってしまい、それ以上になれないのです。

2、時短~目標2時間(オフ・ケア・グラデーション)~
お客様入店から帰られるまで2時間という設定をしました。
その2時間の間に、カウンセリング、写真撮影、お支払いをも済ませるということです。
オフ・ケアと塗布で1時間ずつでタイムスケジュールを作りました。
手指の消毒からファイルまで、どの作業に何分、どの時点で何分経過・・と細かくスケジュールを組みました。
結果、そのおかげで今まで1時間半かかっていたオフ・ケアも1時間以内で収まるようになってきました。
一番時間がかかっていた要因は、オフでした。
aceジェルのディアをトップに使っているのですが、これは、サンディングなしでアセトンオフできるもの。
アセトンコットンを爪に乗せてホイルで巻いて待たなくてはいけないのですが、
20分以上たつのにツルっととれないということが多々ありました。
これは、実はキッチリホイルを巻けていないがために揮発してしまったり、
爪の長い方だと、ホイルの先端が破けていて揮発してしまったり・・ということも原因でした。
結局、とれずに時間ばかり経過・・という結果になってしまいます。

3、所作
それぞれの作業の動作・・所作は、時短にも大きく関係してきます。
次の動作に移るときに、道具をとるのに迷えば、そこで時間ロスが発生します。
これはこれからも大きな課題として、
パッと動作、かっこいい動作・・で時短です(笑)

4、ファイル
この1か月やってきた中で、実はサンディング作業をすることがほとんどありませんでした。
それはやはりトップにディアを使っているから。
ジュニアアロンがスタートしたら、このサンディングはマシンを使うようになります。
ですが、やはり、基本のファイルでのサンディングは、しっかり身についておかなければいけないこと。
この作業が、実は不慣れになってしまっています。
これはハンドちゃんを使って、しっかり日々の練習が必須。
爪の表面のサンディングは、さもすると自爪を削ってしまうというトラブルも引き起こす、とっても重要な作業です。

今後の目標について

①手際のいいサンディング・ファイリング
②サンディングなしのケア・オフを50分に
③ネイル塗布時間を50分に
④フレンチネイルの特訓(現在練習中。アートの域に入ります)

この1か月グラデーションの練習をしてきましたが、
ここでワンカラーの練習に戻ることにしました。
グラデーション練習により技術力アップができました。
ワンカラーは根元やサイドなどガタガタ線では美しくありません。
そこに立ち返って、しっかり習得するためです。

 

少し、1か月間の成果を画像で残しておきたいと思います。
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