Monthly Archives: 5月 2016

迷走中です^^;

迷走中です^^;

ワンカラー塗布の施術に立ち戻ってみたものの、
先生に「前はできていたことが、できなくなってるよ~。下手になっちゃった!」と指摘を受け、落ち込んでしまいました。
先生は「迷走中だね。でも、迷走は必要なこと。だから大丈夫。今日はおさらいしよう!」と、先生の手を借りて、ケアからベース塗り、カラー塗りと見ていただきました。

指摘を受けたこと、記しておこうと思います。
・ストーンプッシャーの使い方。立てずにきちんと面を使て優しく回転させて、ルースキューティクルを除去する。
・ストーンプッシャーでサイドの際をしっかり作る。この際ができてないと、塗るときに端が決まらない。
・ベースのクリアの取り具合。量が多い。先生の爪はもともとハイポイントがある爪なので、ここでさらにハイポイントを作ると、盛りすぎになる。
・塗るときに、指を傾けてきちんとサイドを見る!筆の端が爪の端髪の毛1本分開けてぬれているか?
・2度目のベース塗りをするときは、グラデーションの要領で。根元が塗りすぎて膨らむのを避けるため。
・カラーを塗るとき、しっかりサイド・根元に髪の毛1本分開けてラインが波々ギザギザにならないように。(ベースがぬれてないとギザギザになる!)
・1回目は全体的に同じように透けている分にはOK。ムラムラに透けないように。右根元をこそいでしまうのは筆が立っているから。補正するときは、最後にちょっと落とす感じで(生クリームの角を立てる感じ)
・先端は下から覗き込むようにしっかりジェルのついた先端を爪先にあてるように。塗っているつもりが、濡れていないのは見てないから。
・モデルさんにカルジェルCG38とWH04を混ぜて塗布したが、WH04は濃すぎるからクリアを混ぜたほうがいい。どちらかというときっちり線を決めるフレンチ向け。ホワイトを混ぜたいときは、CWを使う。
・全体的に塗布するジェルが多すぎる。そのため、ストックでチェックしてもサイドが垂れてはみだしてしまう。
・塗布ジェルが多いと、オフの時も取れない可能性あり。
・筆をこまめに変える。筆をペーパーではさみながらジェルをぬぐった後正面から見たとき、まっすぐでなければ変え時。これがまっすぐでないと、ラインが決まらない。

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※画像は先生の爪です

明日は、スカルプの復習をします。
そのあと、ネイル施術するので、もう一度きっちり基礎に立ち返ってやってみます!

 

ジュニアネイリストへの準備

ジュニアネイリストへの準備

スチューデントサロン開始してから、
ワンカラーでの施術、グラデーションでの施術と課題を変え練習してきました。そして、またワンカラーに立ち戻って練習をしています。

昨年スタート時
ワンカラー施術方法は、
1、カルジェルクリア×2回
(1)1回目は1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
(2)2回目は5本(片手)づつ
※塗布時間が長かったり、カルジェル基本塗りがしっかりできていないせいで先端が縮みやすいため、2度塗りでカバー
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア
※サンディング不要でアセトンオフできる

4月本格的にスチューデントサロン開始
グラデーション施術方法は、
1、カルジェルクリア1本づつ
2、グラデーション(カラー)×3回
(1)1回目はカラーによってはクリアを混ぜて緩くしたものを塗布(グラデーション開始位置から爪の3/4あたり)
※爪の3/2くらいに塗布→そのままの筆で下のほうからなでる→筆をぬぐってから、境目をぼかす
(2)2回目は原色のまま塗布(1回目より下・・爪の2/4あたり)
(3)3回目は原色のまま塗布(2回目より下・・爪の3/4あたり)
3、カルジェルクリア5本づつ
グラデーションで表面は凸凹になっているので、カルジェルの基本塗りで表面をツルッとさせる
4、aceトップジェル・ディア

5月に入りワンカラー施術に立ち戻る
1、カルジェルクリア×1回
1~2本づつ(ジェルが縮みやすい人は1本づつ)
※1回塗りでもしっかり爪先・根元・サイドが硬化後も縮まず残るようになったので
2、カルジェルカラー×2回
(1)1回目は2本づつ、最後に親指
(2)2回目は5本づつ
3、aceトップジェル・ディア

 

1人にかける時間は2時間が目標
1、オフ+ケア(プレパレーション)・・・・・55分
2、塗布・・・・・50分
※施術時間は1時間45分で。後の15分でカウンセリング、写真撮影、会計を済ませる。

時間制限のため、2人続けて予約を入れてみる。
後ろにお客さんが待つ焦りを体験することが、スピードアップにつながるため。

 

今後の目標
サンディングを猛特訓。
ジュニアネイリストとなると、他店オフも必須となります。
サンディングしてからのオフとなりますが、
まだファイルがおぼつかないところあり。
これは、自宅でハンドちゃんを使って、しっかり練習していきます。
練習方法としては、ハンドちゃんにネイル(カラージェル+ハードジェル)を塗布して、サンディングの感覚をしっかり身に着けるというもの。

サンディングが身についたところで、ジュニアネイリストもスタートとなる予定です。

立ち戻ってからのワンカラー施術の画像です。
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エアジェル講習

エアジェル講習

3月と4月に、2日間に分けてエアジェルの講習を受けました。
エアブラシを使っての技法もいろいろあります。

1日目の2時間で、エアブラシの構造、扱い方を習いました。
2日目の5時間では、具体的なエアブラシの吹き方を習いした。

学生時代はエアブラシを見ることはありましたが、こんなに小さなキャンパスにも吹くのが新鮮でした。
初めて自分の爪にエアブラシで描いてもらった時の感動!
エアブラシは、ネイリストへの道へのきっかけになったように思います(^o^)
講習を受けて、エアブラシの微妙な操作が難しくて。
指での操作もちょっとしたさじ加減が必要です。
ネイリストの奥深さを実感しました。
講習では、もう1人の受講生と一緒に、春夏秋冬の4つのアートをやりました♡
春(桜)夏(ハイビスカス)秋(ハロウィン)冬(雪の結晶)
ちなみに私の作品は真ん中の列。
一番下がお手本です。

サロンでのサンプルづくりには、さっとグラデーションができるエアブラシは必須です。
エアブラシの練習もかねて、カラーチャートを作らせていただきました。

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3Dネイル練習

3Dネイル練習

3月の末に地元のイベントで先生と一緒にワークショップを開くことになり、
3Dネイルの練習をしました。
キャラクターネイルは難しくて、まずは初歩的なところから。
5枚の花弁のお花、マリークワントみたいなお花、ハート。
そして、何とかうさぎまでは作れるように。
子供用の3Dネイルなので、小さな小さな爪。
7月に大きなお祭りがあるので、
これも猛特訓が必要です^^;

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4月からの動向

4月からの動向

4月からお店に毎日行くようになって、早くも1か月たちました。
当初はジュニアサロンという話もありましたが、
まだまだ技術的に習得できていないこともあり、
しばらくはスチューデントサロンで動いて、その間、ファイル技術の向上、所作をの工夫など、しっかり周到することにしました。
そして1か月・・・感じたことなどまとめてみようと思います。

1、自宅とサロンの違い
11月よりスチューデントサロンをオープンして、友人は自宅で施術していました。
4月からは自宅での施術はなくし、友人もサロンに来ていただいてます。
サロンで施術するということは、先生のチェックもしていただけます。
最初は先端がきちんと濡れていなくて、悪戦苦闘しました。
それでも先生が原因を丁寧に教えてくださり、
自分の苦手な角度などを把握できました。
筆の使い方、ケアの時のメタルプッシャーやルビーストーンの使い方など、
何度も細かく指摘していただくことで、少しずつ上達していきました。
やはり、自宅でやるのとサロンでやるのとでは大違い。
自宅でだと、結局モデルさんと自分の自己満足で終わってしまい、それ以上になれないのです。

2、時短~目標2時間(オフ・ケア・グラデーション)~
お客様入店から帰られるまで2時間という設定をしました。
その2時間の間に、カウンセリング、写真撮影、お支払いをも済ませるということです。
オフ・ケアと塗布で1時間ずつでタイムスケジュールを作りました。
手指の消毒からファイルまで、どの作業に何分、どの時点で何分経過・・と細かくスケジュールを組みました。
結果、そのおかげで今まで1時間半かかっていたオフ・ケアも1時間以内で収まるようになってきました。
一番時間がかかっていた要因は、オフでした。
aceジェルのディアをトップに使っているのですが、これは、サンディングなしでアセトンオフできるもの。
アセトンコットンを爪に乗せてホイルで巻いて待たなくてはいけないのですが、
20分以上たつのにツルっととれないということが多々ありました。
これは、実はキッチリホイルを巻けていないがために揮発してしまったり、
爪の長い方だと、ホイルの先端が破けていて揮発してしまったり・・ということも原因でした。
結局、とれずに時間ばかり経過・・という結果になってしまいます。

3、所作
それぞれの作業の動作・・所作は、時短にも大きく関係してきます。
次の動作に移るときに、道具をとるのに迷えば、そこで時間ロスが発生します。
これはこれからも大きな課題として、
パッと動作、かっこいい動作・・で時短です(笑)

4、ファイル
この1か月やってきた中で、実はサンディング作業をすることがほとんどありませんでした。
それはやはりトップにディアを使っているから。
ジュニアアロンがスタートしたら、このサンディングはマシンを使うようになります。
ですが、やはり、基本のファイルでのサンディングは、しっかり身についておかなければいけないこと。
この作業が、実は不慣れになってしまっています。
これはハンドちゃんを使って、しっかり日々の練習が必須。
爪の表面のサンディングは、さもすると自爪を削ってしまうというトラブルも引き起こす、とっても重要な作業です。

今後の目標について

①手際のいいサンディング・ファイリング
②サンディングなしのケア・オフを50分に
③ネイル塗布時間を50分に
④フレンチネイルの特訓(現在練習中。アートの域に入ります)

この1か月グラデーションの練習をしてきましたが、
ここでワンカラーの練習に戻ることにしました。
グラデーション練習により技術力アップができました。
ワンカラーは根元やサイドなどガタガタ線では美しくありません。
そこに立ち返って、しっかり習得するためです。

 

少し、1か月間の成果を画像で残しておきたいと思います。
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